「凡事徹底」井芹貴志 著 を読んだ

「凡事徹底」井芹貴志 著 を読んだ

読んだ本は感想を書かなくては!と思いながらずっと書いてませんでした。
ちゃんとか書いて振り返らないと!

無名の公立高校サッカー部を0から作り上げた名将・平岡和徳さんのマネジメントと人づくりについて詳しく書かれています。

社会にでてお仕事をしている自分の生活を見直すのにとても良い本だと思います。

凡事徹底の難しさ

凡事徹底って文字の意味通りに、

「なんでもないような当たり前のことを徹底すること。」

挨拶だったり、お礼だったり、掃除だったり思い当たるものも多く日常で軽く見られているのもあるなぁと感じました
自分自身、できていないなと痛感する部分が多いと感じました。

こちらの本では、凡事徹底の解釈を

「当たり前のことを 人並み以上に 一生懸命にやる」

と書かれています。とても難しいことですよね。
人並み以上にやるということは、なんでもない当たり前のことを常日頃から意識しなくてはできません。

そしてなにより、やり抜くことが大事だとも書いてあります。

難しいですよね。
最近意識してゴミが落ちてたら拾うようにしています、すごく当たり前のことなんですけど街中でそれをやれるかどうか、やりきれるかどうかって意識が足りないなと感じます。